こんにちは! カスクの森嫁です。
土曜日いつも買い物するスーパーへ。
嫁は、商品が揃う午前中に買い物をしています。
魚は青魚、肉はタイムセールを狙っていきますが、なんと今日は牛すじ肉が100g198円タイムセール中でした。
普段は、鶏肉や豚肉(豚小間、あいびき肉)をよく買い求めていますが、迷いましたが久しぶりに牛肉(すじ肉)を購入しました。

牛すじの煮込みに挑戦しようと思います。
下処理から含めると、完成まで4時間以上はかかりましたが料理工程紹介していきます。
この料理の起源を調べると、在日の方が安い牛すじ肉を食材に作られたレシピなんだそうです。
下処理は大変でしたが、固いすじ肉が口の中で溶けるまで柔らかくなるまでしっかり煮込みました。
1.すじ肉は下処理の連続です。鍋に牛すじ肉と水を肉がかぶるまで入れます。沸騰してからあくをひたすら掬い取ります。今回は30分ほど中火(IHの火力表示3)でぐつぐつしながらあく掬います。写真がきれいな鍋ですが、1回目は肉からあくが出て独特の肉の臭いと鍋中があくあくあくで充満しておりました。なんと表現したらよいのか・・・


1回目あくを出し切ったら、鍋から肉を取り出ししっかりと水で脂やあくの汚れを洗い落とします。そして鍋も洗います。

2回目も下処理。1回目と同様に、鍋に牛すじ肉と水を入れ今度は1時間半ほど煮ます。またまたあくがでたら掬っていきます。2回目1時間半ほど煮込むとすじ肉が箸ですじ肉同士が外れるようになります。2回目の煮込み時間後も、水で脂とあくの汚れをよーく落としていきます。指でちぎれるようになってきました。
3回目の下処理。2回目から肉の脂もほとんどなく、煮込んでもお湯が澄んでいました。臭いけしに長ネギ、しょうが、お酒を入れて一緒に煮ます。
2.3回目の下処理で、肉も箸でほろほろとほぐせるまで柔らかくなってきました。

食べやすい大きなに肉を切り、大根1本とこんにゃく1枚を短冊状に切ります。酒、砂糖、みりんで下味で15分ほど煮込みます。次にお醤油を入れて落し蓋を入れ、強火で煮込みます。水分が多かったので30分ほどぐつぐつと煮ました。

ぐつぐつ煮て、水分が半分以下になって完成です。
農夫に味見をしてもらい、いつもの返事。
農夫「いいんじゃない。でも圧力鍋ならもっと早いよ、なんでしないの?」
嫁「今日はじっくりやってみたかったの!」
次回は、圧力鍋でやってみますわ。
