2025年12月末仲間が集まりました。今年が終わります。

こんばんは カスクの森です。

昨年から農夫の山仲間家族たちが、我が家に大集合します。

嫁は農夫と結婚してからのお付き合いですが、彼らは20代学生時代からの長いお付き合いの方ばかりです。いまや、40代から50代子育てや仕事忙しい世代になりました。

この山仲間たちのお付き合いの始まり拠点について、紹介します。

名古屋市本山の某国立大学近くに、「猫屋敷」と山仲間が呼ぶ4畳半の下宿がありました。猫好きの下宿大家さんが、母屋庭に寄り付く野良猫たちに餌を運ぶうち、離れの下宿を「猫屋敷」と山仲間たちが呼ぶようになりました。

この猫屋敷、山仲間の活動拠点でもあり、山岳部仲間内で代々格安の家賃(駐車場付き、本山でなんと1万円)長くお世話になった下宿先でした。農夫もなんと15年お世話になりました。安さと便利さで嫁と結婚するまで社会人になっても住み続けていました。今はもう取り壊されてしまいましたが・・・

今の山ブームが信じられないほど、農夫が学生時代は、山岳部員が数人と絶滅しそうな時代だったそうです。

山岳部員が少ない名古屋市内3つの大学山岳部で山行活動続けていました。

学生たちはやがて社会人となり、学生たちの山岳部活動から社会人山岳会チーム猫屋敷として現在も様々な年代の仲間たちが山行活動を続けています。

メンバーの中には、60歳から山登りを始めたスーさん、現在88歳。

さすがに山登りはテレビなどで鑑賞専門とおっしゃいますが、おしゃべりのスピードは昔のまま。

どうしたらこんな年の取り方できるのか? 

こんな老人見たことない! みんなから感心の的でした。

3人の娘さんを育てるJちゃん夫婦と次女と三女と東京から参加してくださいました。

長女はヨーロッパの国立大学在学中、子供たちの教育費や海外の厳しい教育事情に嫁は驚くばかりでした。

英語が堪能なJちゃん、来年はおそらく通訳案内士として活動スタートできそうと抱負を語ってくれました。

今度、どんな活躍が聞けるか楽しみです。

Jちゃん旦那のごんた。お酒に弱く、お酒を飲んではすぐ寝るまた起きるを繰り返しながら、みんなの話の輪に参加していました。どこまで話の話題についてきていたのかはわかりません。

今年の1月末から5年の予定でドバイの子会社へ責任者として出向するいつも元気なかつお君。しばらく会えなくなりますが、お元気で。

いつも食事の準備やみんなの給仕や接待をするケロさん。給仕の合間に、農夫の愚痴話にも静かに暖かく傾聴してもらえると私がカウンセリングを受けているような気分になってました。

いつも元気なルーちゃん、いつものようにガンガン飲んで食べて大声で笑っていましたが、話題はいつのまにか要介護状態のご両親の介護ばなしになっていました。親の介護、誰もが通る悩みですよね。

普段は寡黙な農夫ですが、深夜3時まで、カスクの森への夢や希望を友人たちに語っていたそうです。嫁は先に寝てしまいました。

昨年から、年に一度は我が家に集まってくださる仲間と楽しい時間と来年の抱負など語り合うことができました。

遠くからみなさん、我が家に来てくれて本当にありがとうございました。

今日は大みそか、もうすぐ今年が終わろうとしています。

来年は、農園カスクの森もフルオープンします。

いろんなことがきっと起こるでしょうが、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

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