生ごみから、食卓の料理が想像できるんです。

こんにちは カスクの森 嫁です。

先日、生ごみコンポスト協力者のご家庭から今月も生ごみ資材40Lケースを農園に届けて頂きました。

いつもよりコンポスト容器がいっぱいになったのが速かったようです。

生ごみコンポストには、40Lの容器に床材(土、米ぬか、もみ殻、)25Lを入れ、そこに水分をしっかり切った生ごみと継ぎ足し用の床材も混ぜて投入します。生ごみはおよそ10L、床材も約5L投入しています。

この時期は、1か月で35L~40Lほどでコンポスト容器はいっぱいになります。

季節によって、容器がいっぱいになる期間は変わっています。

有機物の発酵が進むのは一般的には15度くらいですから、気温の低い季節では、微生物の活動もゆっくり。

分解が進んでいない分、いつもより生ごみの量も多かったのかもしれません。

集めた生ごみ堆肥の資材をパレットの中で床材と混ぜながら、こんな会話をしていました。

農夫「今回はご近所さんの食材は、カニやエビの殻、葉物野菜が多かったな。」

嫁「年末年始は、Fさん家の食卓ごちそうだったようね。」

嫁「食べ物の嗜好で生ごみのCN比も変わるのかな?じゃベジタリアンの出す生ごみは、成分比はどうなるの?」

農夫「ほとんど窒素がないと思うよ。」

食材から家庭の食卓が分かりますね。(笑)

ほんとうに、窒素がないのかはまた深堀してみます。

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