残りの玉ねぎ植え付け作業 

あけましておめでとうございます。

カスクの森 嫁です。

農夫も年末のお付き合いがひと段落、元日ですが暖かく天気もよいので玉ねぎの苗を植え付けしていきます。

11月玉ねぎの苗定植はしていましたが、10月種蒔き後ビニールハウス内で育苗していた玉ねぎ苗を今日はようやく植え付けていました。

冬場夜間は、氷点下にもなるため黒ビニールマルチの代わりに、もみ殻燻炭をしっかり撒いておきます。

もみ殻燻炭を玉ねぎ苗の定植に有効な理由は、「根がよく伸び、土がフカフカのベッドを作ります。」「太陽熱を吸収し地温をあげ寒さと過湿から守ってくれます。」

もみ殻燻炭に守られ、6月玉ねぎができるまでゆっくりゆっくり育てていきます。

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