こんにちは! カスクの森 嫁です。
今日は、二十四節気の「小寒」に入りました。
寒さが厳しくなるころ。
出勤前に、朝の畑へ。
山の日陰で日が当たらない場所は、霜が降りていました。
ザクザクと霜柱を踏んで、畑に入ります。

この場所は、今年春は不耕起栽培予定の畑です。
昨年10月下旬~11月農夫はもくもくとライ麦を撒いていました。
ライ麦の力を借りて大地を耕していきます。
一昨年はライ麦を草刈り機で刈って、畑を耕起し畝の草マルチとして活用していました。
今年はライ麦が麦の穂が結実する前(5月下旬から6月上旬乳熟期)に地際から倒し、不耕起栽培を試すと農夫が教えてくれました。
ライ麦が土を覆っているため雑草の抑制にもなります。
畑はすっかり冬景色ですが、ライ麦の新芽がうっすらと見えました。
ライ麦の成長をまた紹介していきます。

