コーヒー粕ペレットの再利用

こんにちは! カスクの森 嫁です。

生ごみ堆肥づくりで、生ごみに投入する床材として、これまでコーヒー粕も使っていました。

生ごみ堆肥づくりのコンポストを広めるため、いづれ床材も大量に必要になります。

農園開園に向けて準備として、大量にコーヒー粕ペレットを手に入れてきました。

知人の農家さんから、無料で麻袋とコーヒー粕ペレットが頂ける場所があると情報があり、ようやく春日井市にありますキーコーヒー工場さんまで頂いて来ました。

米袋1袋ほど、約60キロはありますか。大量です。

このペレットは、コーヒー豆の焙煎工程で発生するシルバースキン(豆の薄皮)を固形にしたものです。

有機資材ですから、堆肥づくりにももちろん活用できます。

湿っている箇所もあり、カビが増えないよう天日で干しています。

コーヒー豆を麻袋に入れて、海外から日本に入ってきます。

この麻袋は、自宅周辺の防草シートとしてまずは試してみます。

2年ほどで、麻は土に還ってしまうようです。

麻袋のペイントが畑の環境に問題がないか確認してから、畑の通路などにも活用していきます。

農園では、除草剤を使わないため、夏の草刈りはほんと大変なんです。使えたら本当にと助かります。

そして、コーヒーが入っていた樽まで農夫は頂いて来ました。

樽で輸出されるのは、コーヒーの王様「ブルーマウンテン」のみなんだそうです。

物価高騰でコーヒー値段も随分と高くなってきましたが、無料で頂けてしかも堆肥資料に使えるなんていいこと尽くめなお話ですよね。

農夫からの情報ですが、防草シートに活用される方が、大量に仕入れていくため、夏の時期は麻袋は入手厳しいようです。冬のうちに、仕入れておきましょう。

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